ガンダム関連で最高初週売上を記録した「機動戦士ガンダムUC」が デフォルメ“初”となるキャラクターをラインナップに含め登場

PR TIMES / 2012年11月6日 10時56分



『ワールドコレクタブルフィギュアガンダムシリーズvol.2』
11月上旬よりアミューズメント施設へ投入 


 バンダイナムコグループのバンプレストは、自社の人気デフォルメフィギュアブランドである「ワールドコレクタブルフィギュア」において、「機動戦士ガンダム」を題材としたシリーズ第2弾「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」を20代からファーストガンダム世代である40代男性まで含めた幅広い世代をメインターゲットに、11月上旬より全国のアミューズメント施設へ向けて投入します。

■「機動戦士ガンダムUC」とは。
 アニメ映画「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」から3年後の宇宙世紀0096年が主な舞台となる。「機動戦士ガンダム」から発展させた設定も多く、地球連邦とジオンとの一連の抗争に一応の決着を着ける総括的作品。2010年2月にアニメ第1話が劇場公開され、2012年5月までに5話が劇場公開となっている。2012年6月に発売となったBlu-rayではオリコン週間ランキングで5作連続首位となった。また、ガンダム関連の最高初週売上枚数も更新している。

●『ガンダムシリーズワールドコレクタブルフィギュアvol.2』(全8種)【11月上旬投入】
 今回の第2弾では、主人公の「バナージ・リンクス」とその搭乗機「ユニコーンガンダム(デストロイモード)」をはじめ、『ネオ・ジオン』と呼ばれる反政府組織の「マリーダ・クルス」とその搭乗機「バンシィ(ユニコーンモード)」、『シャアの再来』と呼ばれる「フル・フロンタル」と搭乗機「シナンジュ」の、パイロット3人とそれぞれのモビルスーツをラインナップ。さらに「ミネバ・ラオ・ザビ」、「スベロア・ジンネマン」も登場するなど、デフォルメでは“初立体化”となるキャラクターをふんだんに盛り込みました。

 ガンダムシリーズでは、これまでのキャラクターシリーズとは異なり「キャラクターとモビルスーツの共演」をテーマに、パイロットが乗るモビルスーツも併せて集められる、これまでにない新しいコレクションスタイルを目指しました。もちろんパイロット以外のキャラクターもラインナップしており、作品の世界観の広がりを提供いたします。さらに、モビルスーツは「首」と「肩」の関節可動を可能にし、鑑賞するだけではなく遊びの要素も盛り込みシリーズ展開をいたします。

● 『ガンダムシリーズワールドコレクタブルフィギュアvol.3』(全8種)【2013年3月登場予定】

 来春登場予定となる第3弾でも「機動戦士ガンダムUC 」を展開予定。「バナージ」、「マリーダ」、2体の「ユニコーン」は、第2弾とは異なるバージョンをラインナップしコレクション性と世界観を高めます。他にも『ネオ・ジオン』から「アンジェロ・ザウパー」とその搭乗機「ローゼン・ズール」、地球連邦軍からはファースト世代にはおなじみの「ブライト・ノア」などが登場予定。

■「ワールドコレクタブルフィギュア」(WCF)とは。
 ワールドコレクタブルフィギュア(WCF)は、手のひらサイズかつ絶妙なデフォルメの完成度の高さを追求したコレクション性の高いフィギュアブランド。作品の世界観を壊すことなく、他の商品では見られないキャラクターが登場する為、キャラクター数の多さも人気の一つです。2009年1月から「ドラゴンボール」、「ワンピース」、「仮面ライダー」、「TIGER & BUNNY」などのシリーズを幅広く展開中。「機動戦士ガンダム」シリーズは2012年10月からスタートし、今回が第2弾となる。


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