就活スタート!『就活生に親が言ってはいけない言葉 言ってあげたい言葉』発刊    就活生に親が思わず言ってしまう言葉――それってOK? NG?    

PR TIMES / 2013年12月4日 12時28分

就活中の学生のリアル・ホンネを大公開! 壁に向かう我が子に親はどうかかわるべきか

学生支援の現状を把握しているキャリアカウンセラーが、就活期における親子の適切なかかわりかたについて、リアルな事例を交え、言葉がけをキーワードに語る本。厳しい状況下の就活生を、とまどいながら応援する親への、温かい応援メッセージ。



株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)のグループ会社学教育出版(東京・品川/社長:中村雅夫)は12月3日、就活生の親向けに『就活生に親が言ってはいけない言葉 言ってあげたい言葉』を発行しました。

2015年春に卒業予定の大学生らの就職活動が12月1日に解禁になり、就活生を持つ親もそわそわしていることでしょう。思わず、過去の自分の経験からアドバイスをしてしまいがちですが、イマドキの就活は、親世代のアナログな時代とは事情が大きく異なります。それを知らずにアドバイスするのは、かえって子どもを惑わせてしまうことにもなりかねません。

そのとき親はどんな言葉をかけるべきなのでしょうか? そこで、学生の現状を把握しているキャリアカウンセラーが、アンケート、座談会、インタビューなどで得たリアルな事例から、言葉がけをキーワードに、就活生を応援するための適切な親のかかわり方を伝授。我が子の幸せな就職を願う親への温かいアドバイス集です。

第1章 こんなに違う! 親世代就活と「イマドキ就活」
第2章 うちの子の「就職力」チェック!
第3章 就活生が親にしてほしいこと・掛けてほしい言葉
第4章 就活生が親にされて嫌なこと・嫌な言葉
第5章 学生のホンネ座談会!
第6章 就活、それは「親も自分自身に向き合う」とき


著者紹介
舛廣純子(ますひろ・じゅんこ) 
フリーランスキャリアカウンセラー。1972年、東京都出身。日本女子大学人間社会学部文化学科卒業後、化粧品商社に営業職として入社。会社の民事再生、自身の出産・育児を機に2回の転職を経験。自らの転職経験からキャリア支援に関心を持つようになり、社会保険労務士、キャリアカウンセラーの資格を取得。2007年、キャリアカウンセラー・講師として独立。日本女子大学非常勤講師、明海大学浦安キャンパス総合教育センター非常勤講師などを経て、現在、明海大学キャリアサポートセンター キャリアカウンセラー。学生の力を見出し、就職力を育み、志望企業への就職を支援する中で、高い就職率を達成してきている。 米国CCE,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー/JCDA キャリア・ディベロップメントアドバイザー/日本アンガ―マネジメント協会 アンガ―マネジメントファシリテータ―


書名:『就活生に親が言ってはいけない言葉 言ってあげたい言葉』
定価:1260円(税込)
体裁:四六判184ページ
発売日:12月3日
発行:(株)学研教育出版

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