世界が求める歌声~由紀さおり、パリ公演で“日本のエディット・ピアフ”と紹介され、「歌謡曲」を披露、大喝采を浴びる!「オレゴン州親善大使」にも就任。

PR TIMES / 2013年4月17日 15時19分



日本の歌謡曲を世界に広めたアルバム『1969』(日本発売:2011年10月12日)から1年余り、ジャズの名曲からフレンチポップスまで、洋楽楽曲を日本語詞でカバーした最新アルバム『スマイル』(2013年03月27日)をリリースしたばかりの由紀さおり。

2013年もワールドワイドな活躍が続いております。
4月11日、12日にピンク・マルティーニとのパリ公演が開催されたのは、ヨーロッパ最多の座席数(2,821席)を誇る老舗劇場である「グラン・レックス」。天井がドームになっているアールデコ建築で、趣のある劇場は、2日間の公演が完売で補助席が追加されるなど、延べ5,600人以上の観衆を魅了しました。
由紀さおりは、“日本のエディット・ピアフ”と紹介され、フランス語で挨拶。「ブルー・ライト・ヨコハマ」をはじめ、多くの歌謡曲を歌唱しました。2日目は、自身のブログで「さらにパワーアップ、ヒートアップ、グレードアップしたステージになりました」と充実のステージを伝えています。公演は、パリっ子の歓声と拍手が鳴り止まないほどの熱気に包まれ、喝采を博しました。
その後もサンクトぺテルブルグ(ロシア)、ロサンゼルス、北京での公演を控えるなど、世界各国からその歌声が求められています。

アルバム『スマイル』のレコーディング時と、国内のコンサートツアー(2月16日~5月26日「スプリングコンサート」全国14公演、6月18~23日、赤坂ACTシアター6日間連続コンサート)以外はほぼ海外という多忙を極める日々が続きます。

また、由紀さおりは、2013年1月15日、オレゴン州知事ジョン A.キッツハーバー氏より、オレゴン州親善大使に任命され、就任しています。
「ピンク・マルティーニ」との出会いにより、彼らの本拠地であるポートランドへ度々赴き、レコーディングやステージを重ねてきた由紀さおり。2011年3月、東日本大震災のチャリティーコンサートに出演するため初めてポートランドを訪れ、翌4月には全米スターバックス×iTunesによるチャリティー企画「夕月」(Pink Martini feat.Saori Yuki)を世界配信。ピンク・マルティーニとのコラボレーションアルバム『1969』をレコーディング、10月のリリース後はロンドン公演、全米ツアー、オレゴン動物園での野外コンサート、ジャパンツアーなどで共演し、2012年12月31日「NHK紅白歌合戦」では、ポートランドより生中継で「夜明けのスキャット」を歌唱しました。
「ピンク・マルティーニ」リーダーであるトーマス・ローダーデールが中古レコード店で「夜明けのスキャット」をジャケ買いした奇跡のコラボレーションがスタートした街・ポートランドから、オレゴンの地との縁が深まり、この秋もポートランドへ。さらなるワールドワイドな活躍に今後も期待が持たれています。

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