12星座【白黒はっきり】ランキング 天秤座は12星座界の裁判長、善悪をはっきりさせます!

占いTVニュース / 2020年1月19日 12時0分

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 ドラマ『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』(日本テレビ系)は、グレーな事件に白黒つける物語です。私たちの周囲にも、パンダ模様のように白黒はっきりさせたい人がいます。白黒つけたがる人を、12星座ランキングで紹介しましょう。

■第1位 蠍座……生きるか死ぬか、ゼロか100か、白か黒か!
 蠍座を守護する支配星は冥王星です。冥界の王ハーデースがバックについている星座なだけあって、蠍座は常に「生きるか死ぬか」という究極の2択で生きています。つまり、何ごとに関しても命がけなのです。ほかの星座の人は、「命までかけなくても……」と驚くかもしれませんが、中途半端が我慢できないのは生まれつき! すべての判断を、パンダかオセロのように白黒きっちりつけます。グレーという選択肢は、蠍座の辞書にはないのです。

■第2位 天秤座……12星座界の裁判長!
 天秤座のモチーフである天秤は、正義の女神アストライアーの持ちものです。彼女は天秤を用いて裁判を行ない、善悪の判決を公平に下しました。アストライアーの気質を受け継いでいる天秤座は、たとえるならば12星座界の裁判長です。法廷でグレーな判決が存在しないように、天秤座もいいのか悪いのか、ハッキリさせたい性格。余計な感情論を持ち込まず、公平な目線でジャッジができるのも、天秤座の特性といえるでしょう。

■第3位 牡羊座……引き分けや同点はもやもや
 12星座の1番手に位置する牡羊座は、思考回路が生まれたての赤ちゃんのようにシンプルイズベストです。わかりやすいのが一番という価値観ですから、中途半端を嫌います。たとえばスポーツ観戦にて。延長線でも決着がつかず、引き分けになるような試合にはもやもやします。勝ち負けが明確になってこそ、勝負事はおもしろいのだと思っているのでしょう。自分自身が勝負に打って出る際も、同点という結果に甘んじるつもりはありません。勝敗がハッキリするまで粘り続けるでしょう。

 第4位は、蟹座。感情が赴くままに生きているので、同性異性問わず、人の好き嫌いがハッキリしています。好きな人にはとことん寄り添いますが、嫌いな人には仏頂面を決め込むでしょう。第5位の獅子座は、プライドを大事にしているので、特に男女関係では「曖昧な関係性」が耐えられません。相手に付き合う気がないなら、自ら見切りをつけるでしょう。

 第6位の乙女座は、ストイックなまでの完璧主義者です。完璧でなければ乙女座にとっては何の意味もないので、たとえばデートの日に朝寝坊したとしても、眉毛だけ描くくらいなら、開き直ってスッピン参上するタイプ。第7位は、山羊座。上下関係に厳しい性分ですから、年下であっても上司なら敬語、逆に年上でも自分が先輩の場合、タメ語は受け付けないでしょう。

 第8位は、牡牛座。安全第一で生きていますから、白黒つけることでリスクが生じるくらいならグレーを選びます。第9位の射手座は、いい意味でテキトーな楽天家。「仕事と私、どっちが大事?」だなんて思考回路がそもそもなく、「仕事も私も大事なのよね!」と超絶ポジティブです。

 第10位の水瓶座は、平等意識が強いので、恋人とケンカになるようなことがあっても「どちらか一方が悪い」とは思いません。「私も悪かったけど、あなたも悪かった」が水瓶座流です。第11位は、魚座。白黒つけることで、仮に自分が望まぬ結果だったらとへこむことは目に見えています。だったら友達以上恋人未満の現状維持で様子見するでしょう。

 そして第12位は、双子座。2人の人物で構成されている双子座は、同時進行の名人です。常に2通りの考え方ができるので、白も黒もアリと捉えています。仮に白がポシャッても、黒を残しておけばどうにでもなると、要領よく立ち回るでしょう。

 パンダの白黒模様はかわいらしいですが、現実の物ごとに白黒つけるのは、強い決断力が必要です。決断力のある人は、もしかすると結果にこだわっていないのかもしれません。結果よりも、はっきりさせるほうが優先事項なのでしょう。
(菊池美佳子)

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