明日19日(木)〜20日(金)は北日本で荒天 東京も一時雨の可能性

ウェザーニュース / 2020年3月18日 15時40分

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明日19日(木)から三連休初日の20日(金)にかけて低気圧と前線の影響で、各地で雨風が強まります。
19日(木)は関東や東海、西日本の太平洋側で沿岸を中心に強い風が吹いて、雨が降る見込みです。

北日本や北陸では三連休初日の20日(金)にかけて荒れた天気となり、鉄道のダイヤに影響が出るおそれもあります。

19日(木)は東日本や西日本で雨 沿岸部は強風に注意

明日19日(木)は低気圧や前線が日本海と太平洋沿岸を進みます。太平洋側の前線の影響で関東や東海、西日本の太平洋側で雨が降る見込みです。
北陸でも日本海の低気圧から伸びる前線が通過するため、夜は一時的に雨が降り、雷を伴って強く降る可能性があります。

また、関東や西日本では19日(木)夕方以降は風が強まり、20日(金)朝にかけて沿岸部では20m/s以上の強風が吹く所があるため十分にご注意ください。

20日(金)は北日本で荒天 暴風で交通機関が乱れるおそれ

20日(金)にかけて日本海の低気圧は発達しながら北海道に近づき、北日本を中心に風雨が強まります。瞬間的には30~35m/sの暴風が吹き荒れ、鉄道を始めとした交通機関のダイヤの乱れや、飛来物、建物の損壊などのおそれがあるため警戒が必要です。

また、低気圧に向かって暖かな空気が流れ込むため、北海道でもほとんどの所が雪ではなく雨になります。融雪が進むため、低地の冠水や河川の増水、山間部での雪崩に注意が必要です。


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