【公演レポ】「Block.B」、楽しむ準備はいつするの? “今でしょ! ”

Wow!Korea / 2014年9月5日 13時27分

「Block.B」

7月に韓国で4枚目のミニアルバム「H.E.R」を発表した「Block.B」が、 8月30日(土)、31日(日)千葉・舞浜アンフィシアターにてキッス・エンタテインメント主催『2014 BLOCKBUSTER in JAPAN』を開催。5月公演に続き、8月16日(土)、17日(日)には単独コンサートとして初めての大阪公演を成功させ、再び東京のファイナル公演でファンの前に戻ってきた。

取材に訪れた30日(土)、ユニークな服装でオシャレに決めたファンたちは、ファン同士で写真撮影をするなど開演前から盛り上がりを見せていた。女性ファンのみならず男性ファンやカップルなどの姿も多く見られ、年齢性別を問わず幅広いファン層から支持されている「Block.B」の人気の高さがうかがえた。

「Block.B」は2011 年 にデビューした 7 人組のグループ。ゴリラダンスなど自由奔放な圧倒的パフォーマンスで人気を得て、2013 年にカエルダンスの 「Very Good」でデビュー後初となる念願のK-POP音源チャート第1位を獲得し、鮮烈なカムバックを果たした。2014年7月23日に発売された4枚目のミニアルバム「H.E.R」は、リーダーのジコがプロデュースを務め、各種音楽配信サイトや地上波、ケーブルテレビの音楽番組でも1位を獲得するなど多くのファンから愛され、約1か月に渡る公式活動を終えたばかり。

映画のようなオープニング映像と「Ready Action!」のかけ声でステージの幕があがった。「Very Good」のイントロが流れると大興奮のファン。絶叫に近い歓声の中で、ブラックのタキシード姿でお馴染みのカエルダンスを披露すると「ブロビ!ブロビ!」のファンのかけ声もバッチリ!力強いラップ、パワフルなボーカル、圧倒的なダンスパフォーマンス。3拍子揃った完成されたステージでライブ序盤からファンを惹き付けて離さない。

ジコが「Say 『Block.B』!」とファンに投げかけるとファンも「Block.B!」と大きな声で応じ、「Scream Now!」と叫ぶと会場全体が割れんばかりの大歓声に包まれた。大熱狂のまま「ピオ、見せてやれ」とジコが促すと、続く「Halo」。ビートに乗ってファンも黄色いペンライトを持つ手を高く振りあげた。

円形ステージから椅子に座った7人がせり上がると、手にはバラの花を一輪持ち、甘い雰囲気で「Romantically」。回転するステージでお目当てのメンバーが正面にくるのに合わせ、ファンはボードやウチワで愛をアピール。メンバーもそんなファンを笑顔で見つめながら軽やかに歌い上げた。4thミニアルバムからの新曲「珍しい女」を歌いながら椅子から立ち上がると、持っていたバラの花を思い思いにファンへ手渡す。投げるフリをして投げなかったり、早々にファンに手渡したり、バラの渡し方にも7人の個性が見られた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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