≪ドラマNOW≫「ピノキオ」記者になったイ・ジョンソク、家族の無念をはらす

Wow!Korea / 2014年11月26日 23時12分

ドラマ「ピノキオ」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

26日に放送されたSBSドラマ「ピノキオ」5話では、YGNの入社試験中、父の死を知ったダルポ(イ・ジョンソク)の姿が描かれた。

ダルポは父の遺体を確認するため警察署に行ったが、そこで13年前に自分を捨てて逃げていると思っていた兄ジェミョン(ユン・ギュンサン)が父の遺体を確認していたことを知った。

ジェミョンは「もう僕は本当に一人になったんですね。あなたがどんなに悔しい思いで天に召されたのか知る人も僕一人だけです」と言って悲しんだが、ダルポは「父さん、僕は一人じゃありませんでした。どこに行ってどうすれば兄さんを見つけられますか」と兄を捜す意志を見せた。

ダルポは記者職の合格通知を受け取った。ダルポは「イナ(パク・シネ)のために記者になりたかった。あの女に、イナとともに記者になる姿を見せたかった。その覚悟は水の泡になりました」と自分に他の覚悟ができたことを明かした。

ダルポは「生きていることが地獄だった父さん。あなたの無念を世の人に知らせたいです。そしてその無念を知っている一人の人物、兄さんを捜します」と言って、記者の道に導いたイナではなく、父親かもしれないとまで言った。

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