特集2017年11月12日更新

「驚くべき日本」!?中国・韓国の日本への反応

日本にとって隣国の中国と韓国は日々気になる存在ですが、では隣国からは日本の文化や生活はどのように映っているのでしょうか。今回は中国と韓国のネットで反応があった日本の文化や生活などをピックアップしてみました。

目次

韓国の日本文化への反応

日本のコンビニのトイレに…

今回のスレッド主は日本のコンビニ内にある「トイレ」に注目している。スレッド主は「ご自由にお使いください」との案内が貼られた日本のコンビニ内のトイレの写真を数枚掲載し、「僕が日本で訪れたコンビニのほとんどにトイレが設置されていた。さらに、客はそれを自由に使用できる」と説明している。

韓国ネットユーザーの反応は

これを見た他のネットユーザーからは「すごい」「知らなかった。不思議だね」「超衝撃。日本に1年住んでいたけど気付かなかった」など驚きの声が上がっている。
中には「衛生問題は大丈夫かな?」「盗撮カメラがありそうで怖い」と心配する声や、「バイトの立場からするとちょっと…」と指摘する声もみられた。

日本のごみの処理に…

報道によると、東京都のある住宅街では、住民らが1週間に2回、午前8時までに所定の場所にごみを出し、それをごみ収集車が回収している。
回収されたごみは当日に東京都内20カ所にある清掃工場に運ばれる。工場ではごみを800度以上の高熱で燃やした後に急速冷却することで、ダイオキシンなど有害物質の発生を防止しているという。さらに、工場ではごみを処理するだけでなく、周辺の2万8000世帯が使用できる電気もつくられ、活用されているという。

韓国ネットユーザーの反応は

この報道に、韓国のネットユーザーからは「やっぱり日本の技術力はすごい」「そんな技術があったのか!山積みのリサイクル用品や生ごみを見るたびに『これらはどこへ行くのだろう』と心配していた」など驚きの声が上がっている。

メジャー挑戦の大谷翔平に…

2017年11月10日、韓国・聯合ニュースによると、野球の韓国代表チームの宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督が、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を「100年に1人出るかどうかの選手」と絶賛した。
大谷選手の話はこうした日本人投手の技量を高く評価する中で出た。宣監督は「韓国の打者が大谷投手のボールを打つことができるのか。あんな投手は見たことがないから、無理だろう」と述べた。

韓国ネットユーザーの反応は

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「宣監督は正しい」「韓国で150キロ以上を投げられる投手が果たしてどれくらいいるのか…」「彼は投げるフォームも完璧だしね」「大谷選手はモンスター選手。メジャーに行くらしいけど、日本人にとっては本当に残念な事だね」など、大谷選手への好意的な意見が多く寄せられた。

日本の刑務所の更生プログラムに…

スレッド主は、日本のテレビニュースの特集「刑務所の中の『漫画指導』」のスクリーンショット画像を複数掲載しており、そこには刑務所内のコンピューター室と思われる一室で受刑者らが一心に作業をする様子が写っている。なんと彼らはPhotoshopやIllustratorのソフトを使って建物の外観や車、救急車の内装など、漫画のさまざまな背景画を描いているのだ。漫画家から直接絵の指導を受けているそうで、スレッド主は「上手。完成した背景は漫画家に販売しているそうだ。価格は1枚500円程度」と紹介している。

韓国ネットユーザーの反応は

この投稿に、他のネットユーザーからは「本当に手で描いてるの?すごい」「さすが漫画の国」と実力の高さに感嘆する声が上がり、漫画指導の取り組みについても「受刑者からしたら時間も早く過ぎるしお金にもなるし、出所後にも続けられる仕事ができるのだからいいかもね」と肯定的な意見が寄せられている。
ユーザーの中には「日本に行って漫画でも勉強しようかな」「日本で漫画をタダで学ぶには、あそこに行けばいいかな?」とうらやむ人も出るほど。

「日本の大学院の入試で『忍者・忍術学』が出題」に…

韓国・京郷新聞はこのほど、三重大学が来年2月に実施する大学院の入学試験の選択科目に「忍者・忍術学」を新たに導入することを決めたと報じた。同大学院の人文社会科学研究科地域文化論専攻が対象で、試験では忍者誕生の歴史や日本文学における役割など幅広い知識が問われる。資料を読解した後、他の選択科目と同様、一問一答や論述問題が出題される予定だ。

韓国ネットユーザーの反応は

この報道に、韓国のネットユーザーは「面白い」「ナルトの実写版を作るつもりかな?」「魔術と同じ概念で考えればいい?」「分身の術を習得できたらすごい」「とても興味がある。一度学んでみたい。忍者のように生きる人生も楽しそうだ」などのコメントを寄せ、興味津々の様子。中には「韓国ではあり得ない発想だね」「日本が文化強国である理由が分かった」などと驚く声も。

韓国で「日本小説ブーム」に…

国の大手書店チェーン「教保文庫」が今年1月から10月までの書籍の販売数を分析したところ、日本の小説は約82万冊が販売され、過去最高を記録した。
今年最も売れた日本の小説は12年に出版された東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で、後には村上春樹の長編小説「騎士団長殺し」、アニメーションも大ヒットした新海誠監督の「君の名は。」が続いた。

韓国ネットユーザーの反応は

これについて、韓国のネットユーザーは「東野圭吾の作品はどれを読んでも本当におもしろい」「悔しいけど東野圭吾の良さは認める」「日本の漫画を見て育ったからか、日本の文学に親しみがある」「日本の本は永久保存する価値がある」「村上春樹がノーベル賞を受賞できないのは世界に残された謎」「日本特有の文化が大好き」などのコメントを寄せ、日本の小説に好意的な反応を示している。
中には「重要なのは『文章に込められた思想』であり、『どの国の本であるか』ではない」と指摘する声も。

日本の自動販売機で売られている商品に…

今回注目されている自販機は、東京・中目黒の駐車場の片隅に設置された「だし」の自販機で、だしの入ったペットボトルにはトビウオの干物が一尾分丸ごと入っている。10年前に広島のうどん店前に第1号機が設置され、うわさが広まって今回の東京進出に至ったという。
記事はまた、日本では飲料のみならず眼鏡や携帯電話、SIMカードなど生活必需品が自販機で販売されるようになって久しく、最近では地方の特産物を販売する自販機や、外国人をターゲットにした英語を話す自販機も登場していると紹介した。

韓国ネットユーザーの反応は

これを受け、韓国のネットユーザーからは「さすが日本人。日本のアイデアを見ると、頭はこういうところに使うんだなって思う。韓国は外国人をどうやってだまして買わせるかにばかり頭を使ってる」「日本が韓国と決定的に違うのは『想像力の制限がない』ところ」と日本のアイデアや想像力を称賛するコメントや、「24年前、日本でアイスの自販機を見てカルチャーショックを受けた」「日本には漫画や新聞、果物の自販機もある。技術力のすごさは認める」と日本の多種多様な自販機に驚いたというコメント、「韓国に導入したら自販機からゴキブリの子どもが見つかりそう」「日本のまねはやめて。日本は自販機の衛生管理もしっかりしてるけど、韓国の紙コップコーヒー自販機の内部を見たら飲む気をなくすよ」と韓国への導入を心配するコメントなどが寄せられている。

「世界100大革新企業で日本企業がアジア1位」に…

グローバルコンサルティング会社クラリベイト・アナリティクス (Clarivate Analytics)の調査結果によると、世界100大革新企業のうち34社が日本企業で、米国に次いで世界第2位、アジアで第1位を記録した。この調査では、特許件数・特許応用の有無・特許のグローバル化の程度と影響力など4項目が革新的企業選定の主な基準となった。
クラリベイト・アナリティクスは、「日本とアメリカ両国が2016年の革新的企業の73%を占めた」とし、「両国は、世界の主要な技術革新のハブ(Hub)」と述べた。韓国はサムスン電子、LG電子、LS産電の3社が選ばれ世界第5位を記録した。

韓国ネットユーザーの反応は

このようなランキング結果を受け、「やっぱり先進国はちがうな」「日本は、零細企業でも世界トップクラスの部品を造る国だからな」「日本には強力な技術力を持っている中小企業があるから…」「やっぱり日本はすごい。いつか日本を超える日がくるのだろうか?」など、日本を意識した意見が多く寄せられた。

「韓国人が旅行したい国1位は日本」に…

2017年10月3日、韓国・聯合ニュースによると、海外旅行を好む韓国人の割合が全体の過半数を占め、旅先では日本の人気が最も高いことが分かった。
また「最も行きたい海外旅行先」では日本(15.2%)を選ぶ人が最多で、続いて米国(9.7%)、中国(9.0%)、フランス(8.3%)、スイス(7.3%)の順となった。

韓国ネットユーザーの反応は

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「日本に最も行きたいというより、最も行きやすいと言った方が正しい」「日本が近いからだと思う」「日本の田舎にある家がユニークでかわいいから」「日本に行けばもてなしてもらえる」「日本に一度行ったら、また行きたくなる。街はきれいだし、人は親切」「日本旅行最高。きれいだし静か」など、日本旅行の魅力を語った意見が多く寄せられた。

日本の釣り具メーカーの釣り竿に…

日本と同様、釣り好きな人が多い韓国。しかし、両国の用具には違いがあるようだ。スレッド主によると、「シマノ」や「ダイワ」など日本の釣り具メーカーの釣りざおは、値は張るものの既製品のクオリティーは「国産品にはまねできないレベル」で、しかもフォルムも非常に美しいという。

韓国ネットユーザーの反応は

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
「日本製だと魚がたくさん獲れるみたいだ」
「海釣りに淡水釣り…。魚種を問わない釣り好きから言わせてもらうと、まさにその通り」
「みんなダイワを使ってるから自分も買ってみた。かなり使いやすい」

早朝に起きた自然災害への日本の冷静な避難対応に…

2016年11月22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4の地震が発生、太平洋側沿岸などに津波警報・注意報が発令されたことについて、韓国メディアが一斉に伝えた。このうち聯合ニュースは、早朝の強い地震にも冷静に対応する日本人に注目、「明け方の強震・津波に秩序ある避難」との見出しで伝えている。

韓国ネットユーザーの反応は

これに韓国のネットユーザーは「見出しがなくてこの写真を見たら、津波警報が出て避難する車の写真だなんてとても思えない。本当に見事。目の前に命の危険が迫っているのに、反対車線を空けたままマナーを守るとは」と驚きをつづった。
また他にも、「学ぶべきことは学ぼう」「やっぱりすごい!」「こういう素早い対応は心底うらやましい」「学校で学ぶ一番大事なことは、外国人すら解けない英語の読解問題の解き方ではなく、まさにこういうことだよ」「日本の緊急時の対処能力はずば抜けていると思う」「先進国の日本らしいね。秩序に思いやり、冷静さまで!」「東洋唯一の先進国、認めます」など、日本の対応を称賛する声が多数寄せられている。

中国の日本文化への反応

李国強首相の会見で日本人記者の話した中国語に…

この質問を受けた李首相は開口一番、「どこで中国語を勉強したのですか?」と逆質問。記者が「初めは北京で学びましたが、台湾にいたこともあるので台湾なまりがあるかもしれません」と答えると、会場からは笑いが起きた。李首相は「あなたの普通話(標準中国語)は素晴らしいですね」と記者の中国語を褒めた。

中国ネットユーザーの反応は

中国のネットユーザーからは記者に対して、「すごいね」「こんな長くて難しい文章、覚えろって言われても俺には無理だ」「なんか最近の日本人は、中国に何かの特別任務で来てるんじゃないかと思うほど中国語が上手いな」「彼の中国語は、(言葉と言葉の間の)『え〜』が一番自然だと思う」「(日本人だと)言わなきゃそのまま台湾の記者だと思っちゃうよ」と中国語レベルを称賛する声が相次いだほか、「かわいい記者さんだ」「何とも言えない親近感を抱いた」といったコメントも寄せられた。

4カ国語対応の日本の自動販売機に…

記事は、日本の自動販売機は日本語のほかに英語、中国語、韓国語に対応していると紹介。これはタッチパネルで購入する比較的新しいタイプの自動販売機だが、動画ではそれぞれの言語に切り替える様子が映っており、最終的に英語で商品を選択して購入している。

中国ネットユーザーの反応は

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「これはすごいな。学ぶに値する」
「これはいいな。中国も導入してまねたらいい」
「人間本位の設計だ。この先はきっと対応言語が増えるのだろう」
「日本人は細かい所まで気を配れるからな」
「科学技術で日本と競っても無駄だ。この人に優しい設計は、中国人には次のその次の世代になっても学べない」
「わが国も気配りをしたいとは思っている。でもこの技術がないし、技術があってもこういうものにお金を使いたがらない」

東京国立博物館の展示物の保存状態に…

記事は、東京国立博物館に展示されている数々の日本刀や冷兵器を写真と共に紹介。例えば、鎌倉時代のものとされる粟田口吉光の短刀、平安時代の太刀・古備前高綱など、保存状態も非常に良い歴史ある刀がたくさん展示されていると伝えた。
また刀以外にも、江戸時代の弓矢や陣羽織、室町時代の鎧や兜、安土桃山時代の南蛮胴具足など数多くの古物を紹介した。

中国ネットユーザーの反応は

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「数百年前のものが新品同様に保存されている。完璧だ!」
「1000年以上前のものを保存しているなんてすごいな。中国の唐刀は1つも残っていないのに」
「拭い去ることのできない恨みを除けば、すべての面で日本に敬服する」
「島国だから保存できるんだよ。大陸だったら何百回も滅んでいるね」
「中国の刀は管理監督の名のもとに溶鉱炉へ行ってしまった」
「日本の博物館には本物が展示されているが、中国の博物館には偽物しかない。本物は指導者の自宅にある」

中国人が日本人について感服すること…

記事によれば一つ目の点は日本の道路がとてもきれいなことだ。主要道路でも細い路地でもどこにもごみが落ちていないことは驚きだという。二つ目は行列を作ることだ。2人しかいなくても並び、地震が起きても並ぶのはすごいことだとした。三つ目の点は子供の教育を重視していること。身体面や手先を使う能力など、全面的な教育を行っていると紹介した。

中国ネットユーザーの反応は

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「歴史を抜きにすれば、これらの点は日本に敬服する。中国人もできるようになってほしい」
「日本の教育水準は中国より高いと認めざるを得ない。中国教育の問題は専門家にあると思う」
「教育がその国の民度を決めると思う」

日本の「治安が悪い都道府県」に…

第3位は、「神奈川県」だ。治安の悪い都道府県に関する話題では、日本のネット上でしばしば神奈川県の名前が上がると記事は指摘。校内暴力発生件数が最も多いとした。第2位は、「香川県」だ。うどんでおなじみの県だが、万引き発生率が日本でもっとも高いという。
第1位は、「福岡県」だ。「日本のネット上では、暴力団が非常に多いところだと認識されている」と紹介。五つの指定暴力団が福岡を本拠としており、抗争事件が絶えないとした。

中国ネットユーザーの反応は

これに対し、中国のネットユーザーから、「治安がいいか悪いかは、そこに住んでいる人の家に鉄格子があるかどうかで分かる」というコメントが寄せられた。これは、日本では中国の住宅のように防犯のため窓に格子をつけることはほとんどないため、いくら治安が悪いとはいえ中国と比べれば良いと言いたいようだ。
また、「それでも日本に行ったことのある人はまた行きたいと思う」、「この五つにある都市に住んだことがあるけど、北京よりずっと治安がいい」といったコメントが多く寄せられた。

日本旅行へ行く中国人旅行者が増えていることに…

記事は、日本旅行へ行く外国人が増えているというのは調査からも明らかになっている事実で、なかでも中国人旅行者が大部分を占めていると指摘。
その理由について記事は、「街がきれいなこと」を挙げた。道路にごみは落ちておらず「表面的にきれいにできることはすごいことだ」とした。実際、留学生などの報告によれば、小さな路地などにはごみが落ちているものの、表面的にきれいなだけでも旅行客を引きつけるには十分だという。
さらに「日本製品」も外国人にとって大きな魅力だ。これは中国人の「外国崇拝」の心理に加えて、日本製は質が高くて安いため、買い物を目当てに日本へ行く人が多いとした。
また、「外交的な日本人女性」も理由の1つだ。日本人女性はその受けてきた教育や伝統文化のため、活発で知らない人との交流を恐れることはなく、とても親切だという。これは、外国人旅行客にとってうれしいことだという。

中国ネットユーザーの反応は

これに対し、中国のネットユーザーから「日本人は礼儀正しく、空気もきれいで治安も良い。いいところだ」「日本人の表面的な工夫には敬服するよ。それと自然の景観はすべて無料というところはとても真似できない」などのコメントが寄せられた。
また、「中国の観光地は入場料の値上げという方法しか知らない」「有料ばかりでしかもぼったくるところに誰が行きたいと思う?」「ポイントは、日本の観光地の入場料は安いことだ。それに強制的な買い物もない。国内旅行より安く、しかもだまされたという感じがしない」などの意見もあり、多くのネットユーザーが中国国内旅行の環境に不満を抱いているようである。

日本の焼き鳥店のポスターに…

記事が取り上げたのは、日本にある比内地鶏専門店のポスター。「創意や視点が非常に独特。清々しいデザインのなかで、最高のネギマ串になる鶏の旅を描いている」、「これを見たら、ねぎま串を食べないとこの鶏に申し訳ないと思ってしまう」とし、そのポスターの画像を紹介した。

中国ネットユーザーの反応は

ポスターを見た中国のネットユーザーからは「見た瞬間鶏肉が食べられなくなった」、「君はプロの鶏だね。リスペクトしなければ」、「心が痛む。この鶏は最終的に食べられることを覚悟したの?」など、鶏の運命に同情するコメントが多く見られた。「日本人はきれいに食べることが、食べ物に対するリスペクトだという認識がある」という感想を残すユーザーも見られた。いずれにせよ、日本でも話題になったこの広告は、中国人に対しても心を揺るがすインパクトを持っているようだ。

宮崎駿の新作アニメ発表に…

2017年10月29日、中国メディア・新浪によると、日本のアニメ監督・宮崎駿氏が新作の長編アニメ「君たちはどう生きるか」を制作することが明らかになった。

中国ネットユーザーの反応は

完成は3〜4年後と予想されているが、宮崎氏が再び新作を制作することに、中国のネットユーザーは喜びの声とともに、ツッコミを入れている。
「あれれ、また?」
「引退すると聞くたびにがっくりくるけど、最後の作品と聞くとやっぱり期待が高まる」
「また復帰したの?うれしいけどね(笑)」
「俺は予想してたよ」

神戸製鋼のデータ偽装問題に…

2017年10月22日、財経網によると、神戸製鋼のデータ偽装問題は中国でも注目を集めている。
新幹線の一部に神戸製鋼が製造した部品が使用されていると発表された。データ偽装の対象で基準に満たない強度しかないという。

中国ネットユーザーの反応は

このニュースに中国ネットユーザーは意外な反応を示している。
「日本の基準には合わないんだろうけど、中国の基準なら全然OKだよね」
「西安の地下鉄のケーブル品質偽装事件を覚えている。最初はデマだってごまかしていたのに最終的にごまかしきれなくて謝罪したやつ。外国の問題は大々的に報道するのに、自国の問題はすぐに忘れたふりをする中国メディア…」
「日本半端ない。データ偽装の部品を使っていても、事故ゼロなんだもん。日本半端ない」

ヌーハラ対策の変なフォークに…

最近、麺類を食べる時の「ズズッ」とすする音が他人の気分を害することを表す「ヌードル・ハラスメント」なる言葉が登場しているが、このほど発売されたフォークはそれを解消してくれるという。そのフォークは、日清が発売したその名も「音彦」。

中国ネットユーザーの反応は

「ヌードル・ハラスメント」を回避すべく、インスタント麺のパイオニアである日清が繰り出したアイデア商品に、中国のネットユーザーも興味を示している。ただ、カモフラージュ音が水を流したような音であるためか、「これ、トイレの水を流すときの音じゃないか?」「麺をすする音が、トイレの水を流す音に変わっただけ」「これを使うとなおさら気まずいんじゃないかと思う」「本当に『音姫』を思い出しちゃうよ」といった意見が多かった。
また、「こんな大きなフォークだと食べづらそう」「デザインがなあ」「おもしろいけど、使えるかって言うと…」など、本体部分が比較的大きくなっているデザインに不満を漏らすなど、評価はそれほど高くはないようだ。

四川省地震発生後に日本のある動画に…

動画では、単3電池を単1電池にする、ごみ袋でポンチョを作る、上着で担架を作る、新聞紙で食器を作る、段ボールでベッドを作る、ビニール袋で三角巾を作る…など、災害時に身の回りの物で様々な代用品を作るアイデアが紹介されている。

中国ネットユーザーの反応は

微博のユーザーの多くはこの動画をシェアするとともに「どれも本当に使えるものばかり」「これは本当にすごい」「全国民に見せよう」「学校で普段からこういった工作を教えてほしい」「地震多発地域に住む人びとの知恵の結晶だ」「敬服せざるを得ない」「日本は防災減災がしっかり行われている」といった称賛コメントを続々と残した。

中国や韓国も日本を意識していることが多く、また、評価が高い傾向のようでした。隣国同士、良いところを取り入れて各国が住みやすい国に近づける事が出来たらと思いながら、中国と韓国を見守っていきたいですね。