特集2017年9月20日更新

濃厚写真が次々流出…斉藤由貴の不倫騒動

「週刊文春」のスクープ、「FLASH」に掲載された衝撃的な写真…。50代にして再ブレイクを果たした女優・斉藤由貴の不倫騒動。いつものように否定的なコメントばかりが並ぶかと思いきや、今回は少し違うようです。騒動の経緯や芸能界の反応、また近年増えているというアラフィフの不倫事情についてまとめました。

最新ニュース

藤吉久美子の親密交際は“枕営業”!? 号泣釈明会見に加藤浩次が苦言「あんな涙流しちゃダメ!」

日刊サイゾー / 2017年12月15日 19時30分

 テレビ局員との不倫疑惑が報じられた女優・藤吉久美子(56)の“号泣釈明会見”に対し、違和感を訴える声が相次いでいる。  1995年にタレントの太川陽介と入籍、2001年に長男をもうけた藤吉。 [全文を読む]

目次

不倫発覚からその後の経緯

『週刊文春』が不倫疑惑をスクープ

始まりはここからでした。『週刊文春』が斉藤由貴と50代医師の不倫密会をスクープ。双方は当初、これを否定していましたが…

女優の斉藤由貴(50)に不倫疑惑があることが「週刊文春」の取材でわかった。
斉藤とA氏は平日の日中、A氏のクリニックの昼休み時間に、それぞれの自宅とは別の賃貸マンションの一室で逢瀬を重ねていた。
斉藤の所属事務所は、このマンションについて、「斉藤が借りている個人の事務所です」と回答し、不倫疑惑を否定。一方のA氏を直撃すると、「往診です」と答えた。
斉藤の不倫疑惑を報じた文春オンラインによれば、斉藤は横浜市在住の50代の開業医の男性A氏と、平日の日中A氏のクリニックの昼休み時間に、それぞれの自宅とは異なる賃貸マンションの一室にて密会を重ねていたという。
斉藤は、自身が信仰しているモルモン教の教徒である2歳年上の一般男性と結婚しており、3人の子を持つ母でもある。また、同誌によると、相手男性であるA氏も、妻子を持つ人物であるとのこと。

2日、斉藤由貴がFAXで不倫を否定

2日の夜には、斉藤がマスコミ各社へファクスで「報道にあった先生は、随分前から家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方で不倫関係ではございません」と疑惑を否定。「現在の多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、医師と患者であると同時に、トレーナーと選手のような間柄といえます」と説明し、近く会見を開く旨を伝えた。

3日、不倫相手とされる医師が不倫を否定

女優・斉藤由貴との“W不倫手つなぎ写真”が騒動となっている横浜の開業医・Aさんが、3日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』で口を開いた。
自宅とは別の賃貸マンションで会っていることについては、「斉藤さんがいらっしゃるだけでも、まあ、ほかの患者さんが大きく騒ぎ立てるわけなので、ちょっとその部分のプライバシーの維持ができなくなってしまっている」と説明した。
また、2人きりで映画や食事に行ったことについて、「たまたま彼女の体調が回復して、お祝いみたいな形です」と特別な理由があったと説明。映画館を出た後、指と指を絡める“恋人つなぎ”をしながら歩いていたことについては、「(映画を見た斉藤が)ポロポロ泣きまして、アップ(上映が終了)した後でも、なかなか動いてもフラフラしてまして。映画館から1階まで階段なんですね、比較的、急で。その部分で、僕は手を支えて、その階段をおりていった」「男子たるもののマナーだと思ってます」と釈明した。

3日、斉藤由貴が会見で不倫を否定

会見は終始しどろもどろではっきりしないコメントであったため、疑問の声が多く上がるものとなりましたが、この時点ではあくまでも、医師と患者の関係であることが強調されました。

50代医師とのW不倫を本日3日発売の「週刊文春」で報じられ、所属事務所を通じて否定していた女優の斉藤由貴が同日、都内で会見を行った。斉藤は報道陣から改めて「男女の関係にあったのか?」と問われると、「そういうことはない」と否定し、「わたしにとっては良きアドバイザーであり、指導してくれる人であり、子供のことも相談できる、そういう人です」と説明した。

「記憶がない」終始はっきりしないコメント、でも「好意はある」

掲載された写真を見て自身も驚いたようで、「わたしの中でそんなふうに、あんなふうに本当につかんだのかあんまり記憶がないんです。すごく一瞬のことで。一瞬、手が出て、握ってしまって」
「頻繁に会っているというのは、文春の方の記事。週に4回も会っていたかなって」と首を傾げ、「文春の人がもしずっと見ていて、4回会っていたんであればそうだったんだろうなって」と斉藤。「好意はあるのか?」と問われると、「好意はあるから手を差し出されてつかんだ、ということもあると思います」

5日発売の『FLASH』にキス写真が掲載される

事態はここから大きく動きます。『FLASH』に二人の自撮りと思われるキス写真が掲載。写真自体は2年前のものであると事務所が発表しましたが、まだ不倫を認めるコメントは出ませんでした。

9月5日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)が、お相手の男性医師とみられる人物と斉藤とのキス写真を掲載したのだ。キス写真は3枚で、斉藤は目をつぶったり開けたままだったり。表情は生々しく、許されぬ愛に耽溺しているのだった。
この報道を受け、斉藤の事務所は「この度は、斉藤由貴の件で、世間の皆さま、関係各位には何度もお騒がせし、誠に申し訳ございません」と謝罪。続けて「今回は2年前の写真が流出したということで認識しておりますが、驚きと共に非常に残念に思っております」とし、写真の真偽や流出経路を本人に確認したところ、斉藤の記憶が曖昧なため「コメントを控えさせていただきます」とした。

ラジオで「飯がまずい」と発言

5日発売の写真週刊誌『FLASH』に以前不倫が報じられた男性医師とのキス写真が掲載された女優の斉藤由貴(50)が7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送『オールナイトニッポン MUSIC10』に生出演。番組冒頭で「飯がまずい毎日を送っている斉藤由貴です」と発言し、ストレスが溜まっていることを明らかにしたが、報道には触れなかった。

11日、医師が『スッキリ!!』で、斉藤由貴はFAXで不倫を認める

一転、斉藤由貴も医師も不倫を認める事態に。医師は『スッキリ!!』に出演し、斉藤との不倫を「贅沢以外の何者でもない」とコメントし、家族への謝罪の気持ちについて語りました。斉藤由貴はFAXで謝罪し「頼りすぎてしまいました。でも、もう終わりにしました」とコメント。

医師、『スッキリ!!』に出演し「今でも守ってあげたい」

女優の斉藤由貴との不倫が報じられた50代の一般男性が11日、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』(毎週月曜~金曜あさ8:00)にVTR出演。斉藤との不倫を初めて認めた。
斉藤との不倫を「こんな傲慢なこといっちゃいけないけど、贅沢以外の何者でもない」とし、「今でも僕は斉藤由貴を守ってあげたいけど、僕にはそれは出来ません」と思いを吐露。不倫疑惑を報じられたことで家族に謝罪し、斉藤とは男女の関係を解消したことを明言。報道によって誹謗中傷などで苦しんでいる妻や子どもへの謝罪の念を語った。

斉藤由貴はFAXで謝罪「終わりにしました」

女優の斉藤由貴(51)が、11日、所属事務所のFAXを通じてコメント。週刊誌で報じられていた50代医師との不倫関係について「お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました」と認めるとともに、「でも、もう、終わりにしました」と関係を終わらせたことを公表。自身の言葉で説明を行った。
先日の会見では、本当のことをお話しできず、誠に申し訳ありませんでした。
子供達が目にすることを考えると、あの公の場で何もかもお伝えすることは、私にはどうしても出来ませんでした。
お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。
でも、もう、終わりにしました。
先方のご家族には、今更謝罪する資格もありませんが、心よりお詫びいたします。本当に、辛い思いをさせ、苦しめてしまったこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

12日発売『FLASH』にさらに物議を醸す写真が掲載

これで収束かと思いきや、12日に発売の『FLASH』に掲載された写真は、医師が斉藤由貴のものと思しき女性モノの下着をかぶっているという衝撃的なものでした。写真のあまりのインパクトに、「不倫パンツ写真」「変態仮面」等、SNSも大いに賑わったようです。

11日に不倫関係を認めたふたりだが、12日発売号の『FLASH』の写真が物議を醸している。
■下着を被ってフルーツを頬張る
同誌には、斉藤のものらしき女性モノのパンツを被ってフルーツを頰張る男性医師の写真が掲載されている。どういう経緯で撮られたものなのかは知る由もないが、目を引く写真であることは間違いないだろう。

その後の活動への影響

「飯がまずい」発言のラジオ番組は無期限休止。通販番組やCMには影響が出そうではあるものの、ドラマや映画の出演には特に影響はないようです。

『オールナイトニッポン MUSIC10』への出演は無期限休止

50代の男性医師との不倫関係を認めた女優・斉藤由貴(51)が、レギュラーを務めるニッポン放送『オールナイトニッポン MUSIC10』(毎週木曜 後10:00)への出演を無期限で休止することが13日、わかった。同局は「事務所と協議のうえ、当面の間番組を休止することとなりました」と説明している。

契約見直しが検討されている番組も

長年イメージキャラクターを務めてきた美容液を販売する通販会社や、携帯電話会社、そして手話普及大使を務める神奈川県の保健福祉部のいずれも対応を検討中、もしくは契約自体を見直す方向に傾いています。

ドラマや映画は続投

ダブル不倫を認めた女優の斉藤由貴(51)が、15日から予定通り仕事を行うことが14日、分かった。
すでにオファーを受けたドラマと映画があるため、15日以降はそれぞれの撮影に参加する予定だという。

今後、さらなる報道は

双方が不倫を認めた後の写真掲載には、芸能界からも疑問の声が上がりました。ただ、さらに衝撃的な写真も流出しているようです。流出元はまだわかっていない模様。容疑者について言及した記事もありますが、確定には至っていません。一体誰が犯人なのでしょうか。

もっと過激な写真が流出している?

自宅とみられる場所で医師が女性物のパンツを被っている写真を週刊誌の「フラッシュ」に掲載され、ついに白旗をあげた。フラッシュはさらに過激なヤバイ写真も所持していると言われており、斉藤も今後の被害を避けるため、これ以上嘘を突き通すことはできなかった。

写真の流出元は?

12日発売のフラッシュ最新号ではA氏が斉藤のパンツを被る“変態写真”が掲載された。同時にこれは当事者のスマホからデータが流出したことを意味する。
当初、犯人像は当事者の身内、つまりA氏の妻か斉藤の夫であるとみられていた。前出スポーツ紙記者によると「不倫に怒ったA氏の妻が夫のスマホデータを流させたと考えられていましたが、パンツ写真の流出でそれもわからなくなりました。現在は第3者が犯人である可能性が高まっています」

斉藤由貴はすでに警察に相談、刑事告訴も

謝罪文でも「週刊誌に掲載されている写真などについては、事務所から警察に相談しております。今回、また今後出されるかもしれない画像などへの言及は避けるよう指示されていますこと、ご理解ください」と綴っている。
「警察に話を持って行き、それを公表したのは流出犯への警告。斉藤はまだ誰がフラッシュに流したのかを完全に特定できておらず、親族と第三者の両睨みで犯人探しをしている。仮に身内ではなかった場合は、不正アクセス禁止法違反で刑事告訴することになる見込みだ」と芸能プロ関係者。

昨年・再ブレイクしていた斉藤由貴

アイドルから女優へ

80年代、大人気アイドルとして華々しく登場。その後、歌手や女優と活躍の場を広げ、50代になった今は演技派女優、奇跡の美貌を持つアラフィフとして人気を確立。その矢先の今回の騒動が今後、どう活動に響いていくのか気になるところです。

80年代、アイドルとして大ブレイク

「1984年、斉藤は『少年マガジン』(講談社)主催の第3回『ミスマガジン』でグランプリを獲得し芸能界入りしました。その後、カップラーメンのCMでテレビに初登場するなり、その美少女ぶりが大きな話題を呼びました」

その後、歌手として女優として活躍

1985年2月「卒業」で歌手デビューを果たし、同年4月「スケバン刑事」で連続ドラマ初主演。以降、女優・歌手として活躍。

演技派女優にシフトしたのも再ブレイクの要因か

「普通なら美貌の衰えと同時に人気も下火になるんですが、50歳になる直前に再ブレークするケースは非常に珍しいです」
この年齢で売れている秘訣は何?
「アイドルから演技派女優へすんなりとシフトできたことが大きいでしょう。歌手やアイドルから女優へ転身するタレントは多いのですが、最終的に10年生き残れるのは全体の5%と言われています。ましてや30年間も芸能界に残れるのは1%もいません」

不倫経験が女優としてはプラスに?

「そう。女優で成功するには想像力だけでは補いきれない実体験が生きてくるんです。斉藤の場合は歌手の尾崎豊(享年26)との不倫が大きなプラスになっていると思われます」
なぜプラスに?
「男はこんなにも弱いのかと現実を知ったわけです。尾崎はあまりに繊細で時折情緒不安定になり、斉藤にひどい暴力を振るったことが何度もある。それに耐えながら、世間の好奇な目や不倫の罪悪感など、苦労や葛藤が斉藤に独特な人生観を与えました」

3回も不倫が発覚した過去

斉藤由貴の不倫騒動、今回が初めてではありません。以前にも名だたる芸能人との不倫が報道されたことがありました。不倫は芸の肥やし、なのでしょうか?過去の不倫を振り返ってみると、今回の騒動で当初使っていた言い訳に似た言い訳も…。

「同志みたいな感じ」尾崎豊との不倫

最初の報道は、故・尾崎豊との不倫だ。1990年に、当時人気アイドルだった斉藤が、同時期に絶大な人気を博していた既婚者の尾崎と雑誌の対談で初対面。一説には、尾崎が覚せい剤取締法違反(不法所持)の容疑で勾留された際、雑誌グラビアで見た斉藤にひと目惚れして対談を要望したともいわれるが、いずれにせよ、その対談から数カ月後、2人が北海道で寄り添って旅行する姿が写真誌に掲載され、大きな波紋を呼んだ。
斉藤が尾崎について「同志みたいな感じ」とごまかしたのは、今回の「トレーナーと選手」に似ている言い訳だった。

「知らない人なんで」川崎麻世との不倫

斉藤は懲りずに93年、これまた既婚者の川崎麻世と不倫。このときは、川崎が恐妻カイヤを同伴し、ペアルックでの記者会見が話題となった。
斉藤は川崎との絶縁を約束する声明を出したが、記者に「カイヤさんに言いたいことはありますか?」と聞かれると「私の知らない人なんで」と答えてヒンシュクを買っていた。

渡辺謙とも不倫疑惑が

2003年に俳優・渡辺謙と前妻の離婚裁判で、前妻側から渡辺の女性問題が公にされ、相手女性として荻野目慶子や高島礼子らとともに、斉藤の名前が読み上げられた。

芸能界の反応は

斉藤に対しての意見

歯切れの悪い会見に対しては疑問の声が上がったものの、斉藤由貴自身を責める声は今回は少なかったようです。

和田アキ子「勝手な女」

終始、責任逃れをし、ウソをついてきた斉藤に和田は激怒し、「勝手な女やな~とも思うの」とバッサリ。さらに、「(相手の)奥さんに対しても相手の男性に対しても全然謝ってないよ。自分だけ、なんだ!」と怒っていた。

近藤春菜「私だったら覚えてる」

「雑誌の写真を見たんですけど、自分から近い写真だったので、これがなぜ出たのかわからない」と疑問を口にした上で、「2年前のキスだったら私だったら覚えてる」とコメント。

写真の流出に対してのコメント

2度めの写真流出には、衝撃的な写真であったことと、不倫を認めてからの掲載だったことから、眉をひそめる芸能人も。掲載する必要はあったのか?と是非が問われています。

松本人志「罰は受けている」

芸能リポーターの駒井千佳子(52)は、写真の出どころとして 2人に近い第三者 の可能性を指摘。松本は「恨みのにおいがしますよね」と眉をひそめた。
松本は、「会見して、結局、パンツかぶっているおっさんの写真を載せられてですよ。もう十分罪は償った。罰は受けているんです」と話した。

武井壮「リベンジポルノみたいなもの」

武井は、芸能人のプライベート写真が流出することに「モラルが存在しない。あんなのリベンジポルノみたいなもの。雑誌ならいいのか? 違和感があります」と一部報道に対し苦言を呈した。

坂上忍「あの写真は出すべきではない」

新たな流出写真について「あの写真は出すべきではない」としながらも「お2人がもう認めちゃったらもう出ないでしょ?それでも出して来たらちょっと(神経を)疑う。是非論はあるが、これでまた出すのは不愉快」とコメントした。ただ、「元を正せば、自分も撮っちゃってるわけだから」と厳しく指摘も。

冷静な意見も

当事者同士の問題であって、世間が必要以上に責め立てる必要もない、という意見も。

ウエンツ瑛士「世間が決めることではない」

「本当の幸せがどこにあるかわからないし、世間が決めることではない。この家庭で何が起こっているかわからない。ただ、斉藤由貴さんが不倫されたということだけ報道されていて、不倫に至るまでの経緯もわからない。これが不倫した時の最善の方法、モデルケースになっていると嫌だな」とコメントした。
「個人的には仕事が早く見たい。いろいろな経験をした後の女優さん、そっちのほうが素敵な演技ができると僕は思っている。お仕事をされている姿が見たいな」

西川史子「見たくない人は見なければいい」

写真を見たという西川は「両者(不倫を)認めてるので、そこを掘り下げることもないし、見たくない人は見なければいいだけの話」と意見。

不倫相手に言及する声も

インタビューには答えたものの、顔を出さなかった医師への批判の声も上がっています。「50代はパンツかぶり世代」なんて擁護?のコメントも。

高須克弥院長「医師として未熟」

――そう考えると、“かかりつけ医”に恋しちゃうのはさほど不思議なことではない?
高須「ごくフツーのことですよ。世間に責められたり、謝らなくちゃいけないような話じゃない。医師と患者っていうのはそういうものなの。
ただ、今回のダブル不倫騒動でいえば、問題だったのは医師の対応。プロなら、あくまでも診察室のなかだけの擬似恋愛にとどめなきゃダメ。それができなかったのは医師として未熟ですよ」

千原ジュニア「モザイク取ってええんちゃうかな」

千原は、「なんで家でパンツかぶってなんで写真撮んねん」と語った。
医師が顔を出さずにインタビューに答えてきたことに関しても言及。「『一線超えてません』とか、『そんな写真あったら出したらいいじゃないですか』とか言うてる本人なんだからモザイク取ってええんちゃうかな。斉藤さんだけ矢面立って」と話した。

カンニング竹山「パンツかぶったりして遊ぶことある」

竹山は、「飲んでたりしたらパンツかぶったりしたりして遊ぶことあるじゃないですか」と医師の心中を思いやった。
「交際相手の下着を頭からかぶったことがある人」というアンケートで、50代男性の「ある」という結果も高かっことから、「50代はかぶり世代なんですよ」と答えていた。

疑惑前から見抜いていた?

色々な声がある中、さすがなのはこの方。騒動の前に斉藤由貴の恋する瞳を見抜いていたとは、やはりただものではないですね…

マツコ・デラックス「現役の目」

収録は週刊誌「週刊文春」でW不倫疑惑が報じられる前だったという。事実、番組では不倫疑惑について触れることは一切なかった。
ところがマツコさんは斉藤さんから何かを感じ取ったようで、斉藤さんが帰った後、
「あれ、現役の目だ」
と指摘したという。不倫疑惑発覚前に「恋する女性の目」を見抜いたマツコさんに対し、山里さんは「すげぇな、マツコさん」と感心。収録時の斉藤さんについて、「たしかに妖艶だった」と振り返った。

「斉藤由貴タイプ」の不倫急増?

アラフィフの不倫事情

斉藤由貴の影響というわけでもないでしょうが、アラフィフの不倫が急増しているという話も。成り行きでなんとなく、お見合いパーティーで不倫を楽しむ…なんだか昔に比べてずいぶん不倫がお気軽なものになってしまっているのでしょうか。

流され不倫が増えている?

とくに最近は、既婚者の40代後半から50代前半の女性で、夫や子どもがいるにもかかわらず、独身時代と同じようなテンションで“恋愛ごっこ”を楽しんでいる女性が増えています。その場の成り行きや状況に流されて、とくに深い覚悟もないまま恋愛に走る「流され妻」です。
自分たちだけでなく、お互いの家族にとっても大きなダメージを与える問題になります。ですが、そこまで考えて不倫を楽しんでいるわけではなく、ただ「そうなってしまったのなら仕方がない」という考え方のもと、不倫を続けています。なので、なにかのきっかけで不倫が発覚しない限り、わりと長く不倫関係が続くこともあります。

既婚者限定のお見合いパーティーでワンナイトラブ?

「昨今、既婚者限定のお見合いパーティーがブームで、双方合意の上のワンナイトラブがお盛んなんです。そこで男性に圧倒的人気なのが、80年代アイドルがすてきに年齢を重ねたようなアラフィフ女性なんです。青春期の甘酸っぱい恋心を再び呼び覚まし、若い娘にはない包容力と色気で社会的地位のある人をもとりこにしてしまう。こうしたパーティーでの出会いは一応フィクションなのですが、80年代人気アイドルのひとりである斉藤由貴さんが実人生で一線を越えていた事実は、同世代の男女や、これからのドラマや映画にかなりの影響を与えると思います」

『ゲス不倫』なんて言葉ができてからしばらく経ちました。当初はひたすら叩かれるだけだった不倫が、今回のケースは同情的な声や冷静なコメントも数多いようです。斉藤由貴の人気のせいなのか、出回った写真があまりに衝撃的だったからなのか…。今後刑事告訴も、という話もあるので、まだこの騒動は続くのでしょうか?

関連ニュース