ウェブサイトのソーシャルメディア連携を支援する『PowerCMS Social』を提供開始

@Press / 2012年3月12日 13時0分

アルファサード有限会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:野田 純生)は、発売から4年半、ライセンス出荷実績500ライセンスを超えるCMS製品「PowerCMS( http://powercms.jp/ )」のオプション製品である『PowerCMS Social』の提供を3月12日より開始いたします。「PowerCMS」はシックス・アパート株式会社提供の「Movable Type」をベースに独自に機能を拡張した多機能CMS製品です。


■『PowerCMS Social』の特長
1.Facebook連携機能
FacebookのGraph APIを利用したFacebookアプリケーションを、プログラムの知識がなくても管理画面の操作とテンプレートの加工のみで簡単に作成できます。「PowerCMS」のアンケートフォーム機能や会員専用サイト構築機能との連携により、以下のようなFacebookアプリケーションを簡単に作成できます。

・応募フォームから応募すると同時に投稿者のウォールでシェアするキャンペーン応募ページ
・診断系アプリケーションや簡単なゲームアプリケーション
・会員専用のウェブサイトにFacebookアカウントを利用してサインアップ、同時にウォールでシェア

Facebookアプリケーション内ではテンプレート・タグ(MTML)によってユーザーの属性による分岐(例えば、国(言語)、性別による表示切り分け)やメールアドレスや名前等の取得ができるため、属性によって訴求内容を変化させたり、応募フォームのメールアドレス入力を省略させる等の処理が簡単に実装できます。


2.Twitter連携機能(クロスポスト、Tweetのクローリング)
ブログ記事やウェブページのTwitterへのクロスポストが可能です。Twitterへのクロスポストを起点として連携可能な他のソーシャルメディア(Facebookなど)へのポストも可能です。
また、Twitterの投稿にブログ記事、ウェブページへのリンクを含むものを収集し、「PowerCMS」のデータベースにコメントオブジェクトとして取込みます。


3.Weibo(新浪微博)連携機能(クロスポスト)
Weibo(新浪微博)は中国版Twitter/Facebookともいえるサービスで、現在ではユーザー数が2億人を超えているともいわれています。日本企業や日本人タレント、日本の自治体なども活用を開始していて、無視出来ないもうひとつのソーシャルメディアともいえます。『PowerCMS Social』を利用することで、ブログ記事/ウェブページへのクロスポストが可能です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング