ロームヘルド・ハルダー、組立工程用のマテリアル・ハンドリング機器『modulog』の日本における販売を開始

@Press / 2013年4月30日 14時0分

リフトとチルト・モジュールの組み合わせ
ロームヘルド・ハルダー株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:天沼 隆彦)は、組立工程の生産性向上や作業者への負荷軽減をサポートする、モジュール式のマテリアル・ハンドリング機器『modulog(モジュローグ)』の日本での販売を開始します。

電動または油圧式のリフター、ワークを回転もしくはチルトさせるユニット、カートなどのモジュールを目的に応じて組合せ、組立作業台を構成します。重量600kgまでのワークを取り付けて作業することができます。


●組立作業を行う領域の高さを、作業者が自分の体格や工程の進捗に合わせて自由に変えられる

●ワークの向きや姿勢を容易に変えられる

上記の特徴があり、対象物を組立作業のし易い位置と姿勢にセットして部品の取付け・ネジ締めなどの作業を行うことができるので、生産性の向上や品質向上に貢献します。また作業者の体力的な負担が軽減されるので、けがや疲労の防止に結び付くと同時に、作業者の高齢化対策や女性の雇用促進などにも役立ちます。ドイツやフランスをはじめ欧州では、既に多くの著名企業で採用されており、中には腰や背中に痛みのある作業者のための組立ラインに『modulog』を採用している会社もあります。

当社ではユーザー企業のお問い合わせに応じて、最適なモジュールの組み合わせをご提案します。製品は親会社の工場(ドイツ)で製造されたのち、航空便で納品されます。

また、6月19日(水)から21日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される機械要素技術展にも出展する予定です。


【会社概要】
ロームヘルド・ハルダー株式会社(旧 日本オカヘルド株式会社)は、ドイツ・ロームヘルド社(治具用油圧・空圧機器、マシンバイス、金型クランプ、マテリアル・ハンドリング機器などのメーカー)と、同じくドイツのハルダー社(標準機械部品、治具用手動部材、ハンマーなどのメーカー)が各々50%の株式を所有する日本の販売子会社です。両社の製品をはじめ、治具や機械製品に使用される様々な機械部品を欧州各社から輸入販売しております。

会社名: ロームヘルド・ハルダー株式会社
設立 : 1982年1月
代表者: 代表取締役社長 天沼 隆彦
資本金: 40,000,000円
所在地: 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル8F
URL  : http://www.rohal.jp/

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