入試直前「大丈夫?」と「励まし」は医学的にNG? 1月16日 吉田たかよし先生による「受験ストレス対策講座」を開催

PR TIMES / 2014年1月7日 12時7分



 入試を直前に控え、医療法人社団 翔友会(東京都港区 理事長:綿引 一)が運営する新宿メンタルクリニックは受験勉強時のストレスについて10代から20代の男女計360人と、受験生を子に持つ親世代の40代~50代の男女計400人、合計760人を対象にインターネット調査を行ないました。

 調査の結果、10代~20代の受験生世代が最も「受験勉強中に嫌だったこと」として1位に挙げたのが「毎日受験の話をされる」22.1%、2位に「遊びに行くのを咎められる」19.9%、3位に「“大丈夫か?”と何かにつけて心配される」16.6%といった結果になりました。

 また、40~50代の「受験生を子に持つ親世代の悩み」として1位に挙げられたのは「ちゃんと勉強しているか不安」26.9%、2位に「浪人になってしまったら…と不安になる」19.8%、約半数が子供の受験について不安に感じていることが調査結果から伺える結果となりました。

 その他、「親の受験に対する考え方」では、結果ではなく過程が大事とする回答が全体で最も多かった他、40代女性の37%が「それなりの大学に行ってもらわないと不安」という結果となり、調査対象の中でひと際多く票を集めました。

調査期間:2013 年12 月26 日~12 月31 日


■受験生のメンタル管理がストレスを軽減、「合格」へと導く
 上記の結果から、受験生が最も嫌なことが両親からの心配や干渉という結果でありながら、親としては過程が大事と言いつつも、子供に対し余計な心配や干渉をしてしまうという悪循環が存在することが、調査結果から見て取れます。

 この様な悪循環がストレスの原因となり、受験勉強に集中出来なくなることを避ける為にも、親は受験生のメンタル面をよく理解し、接し方を見直すことで受験勉強のストレスを軽減させることが必要です。


■入試直前の受験生への接し方を精神医学に基づきアドバイス
 一般社団法人 日本メンタルヘルス研究センターは、よりストレスの少ない受験対策を知って頂くことを目的に、受験生のお子様がいるご家族の方を対象とした「受験ストレス対策講座・個別相談」を以下の要領で開催します。

 本セミナーでは特別講演として、元NHKアナウンサーの心療内科医 吉田たかよし先生を招き、「受験ストレス」についての正しい知識や、家族として受験生のメンタル面を医学的な見地を交え、どう支えていくかをテーマに講演致します。また、講演終了後には吉田先生による個別相談も実施予定です。

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