《9月1日・防災の日スペシャル》『LOVE&HOPE~その時のために、今日できること~』=マグニチュード7.3~首都直下地震に備える=

PR TIMES / 2014年8月28日 10時59分

TOKYO FMでは、9月1日(月)の「防災の日」、朝の『Blue Ocean』から夕方の『Skyrocket Company』まで、首都直下地震に備える防災知識をわかりやすくお伝えする1DAYスぺシャル『LOVE&HOPE~その時のために、今日できること~』を放送いたします。



<被災地の取材で得た“知恵”と“教訓”、専門家の知見をお伝えします>

【首都直下地震の被害想定】
被害が最も大きくなると想定されるのが、都心南部の直下を震源とするM7.3。
都心の7割で震度6強。木造住宅の倒壊などにより、同時に2000か所で火災が発生し、
犠牲者2万3000人のうち、7割の1万6千人は火災による。
電気は1都3県の半数で停電、水道も23区の5割で断水、ガスは3割が供給停止、
固定電話は9割の通話制限がかかり、携帯電話は輻輳で通話困難に。
800万人が帰宅困難者となって足止めを余儀なくされる・・・・。

TOKYO FMをはじめとするJFN38局では、東日本大震災直後の2011年4月より、
復興支援番組「LOVE&HOPE~ヒューマンケアプロジェクト」を放送しています。
9月1日にお届けする『LOVE&HOPE~その時のために、今日できること~』では
東日本大震災の被災地や、過去の地震や災害の取材で得られた「知恵」と「教訓」を
TOKYO FM防災キャスターの古賀涼子がお伝えします。

さらに、東京大学地震研究所 地震予知研究センター長の平田直(ひらた・なおし)教授が、
「必ず来る首都圏の大地震」「都心の7割は震度6強」
「火災被害」「自分の身は自分で守る~自助」
「耐震化と電気関係の出火防止」などのキーワードとともに、
首都直下地震で懸念される被害想定をわかりやすく解説していきます。

【9月1日・各番組の特集内容】
■『Blue Ocean』(月~金9:00~11:00放送)
 「震災当日:その瞬間のために、できること」
 ◇ハ゜ーソナリティ: 住吉美紀  ◇放送時間: 9:15~9:20頃
 内閣府の中央防災会議の想定によると「首都直下地震が発生する確率は、30年で70%」。
 この数字をどのように読み解けばよいのか。そして実際、どのぐらいの揺れが想定されるのか。
 最新の被害想定を、具体的に解説します。

■『LOVE CONNECTION』(月~金11:30~13:00放送)
「発災2時間後:命の危機に対して、できること」
 ◇ハ゜ーソナリティ: LOVE  ◇放送時間: 11:40~11:50頃
 首都直下地震では、木造住宅の倒壊などにより、同時に2,000か所で火災が発生。
 犠牲者2万3000人のうち、7割の1万6000人は火災によるものと想定されています。
 目の前で火が出たらどんな行動をとるべきなのか。どうやって逃げたらいいのか。
 火災から身も守るヒントをお伝えします。

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