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レデックス、病院や就労支援施設のための認知リハビリ・ツールを発売 

@Press / 2012年10月12日 9時30分

高次脳機能バランサーPro 外観
レデックス株式会社(本社:東京都町田市、代表:五藤 博義)は『高次脳機能バランサーPro』を2012年10月15日より発売します。北京パラリンピック金メダリストの石井雅史選手など、認知機能リハビリの多数の実績ある手法「神経心理循環」に基づき開発されています。

交通事故や脳内出血などが原因で起きる高次脳機能障害。2008年の東京都調査から推計すると全国50万人の患者がいます。さらに、今年になって300万人を超えた認知症患者も、初期から中期は高次脳機能障害とみなすこともできます。

これまで記憶や注意など失われた脳機能は復元しないとされていましたが、橋本圭司医師(国立成育医療研究センター・リハビリテーション科医長)は、脳機能を多角的にトレーニングするという手法で、多くの成果を上げてきました。『高次脳機能バランサーPro』はその手法をゲーム感覚の29種類のパソコン・プログラムに置き換え、病院や就労支援施設で、一人ひとりに合わせた認知機能リハビリの提供と、48名までデータ記録と認知機能のアセスメントを簡単に行えるようにしました。

販売に関しては、日本有数の全国販売網を持つ、ダイワボウ情報システム株式会社の取り扱いが同時にスタートします。発達障害児向けの『こども脳機能バランサーPro』高齢者向けの『認知機能バランサーPro』と合わせて、ダイワボウ情報システムの事業所にお問い合わせください。
ダイワボウ情報システム http://www.pc-daiwabo.co.jp/index.html

なお、本製品は代表の五藤が講師を務める全国の講演会や展示会で実物をご覧いただけます。主な日程は下記となります。詳細はレデックスWebサイトを参照ください。

●講演会及び展示会
1.東京 10月13日    東京大学・福武ラーニングスタジオ
2.千葉 10月19日・20日 千葉県福祉機器展(けやきプラザ)
3.福岡 11月19日    博多南地域交流センター(さざんぴあ博多)
4.小倉 11月20日・21日 DISわぁるど in 北九州(西日本総合展示場)
5.広島 11月22日    西区民文化センター
6.大阪 11月23日    大阪府立労働センター(エル・おおさか)
レデックスWebサイト http://www.ledex.co.jp/


【商品概要】
名称    :『高次脳機能バランサーPro』
商品形態  :同Pro 20インチ高機能Windows7 タッチパネル機インストールモデル
希望小売価格:188,600円(税別)
入手方法  :全国主要パソコン取扱店(ダイワボウ情報システム取引企業)
       ダイワボウ情報システム事業所一覧
       http://www.pc-daiwabo.co.jp/corporate/network.html

名称    : 『高次脳機能バランサーPro ソフト』
商品形態  : CD-R 簡易パッケージ
対応機種  : Windows 7、Vista および XP パソコンにインストールして使用
希望小売価格: 93,300円(税別)
入手方法  : レデックスWebサイト
URL     : http://www.ledex.co.jp/products/kb001pro

(1)実績あるリハビリ手法をデジタル化
石井選手をはじめ、数多くのリハビリの実績を持つ橋本 圭司・国立成育医療研究センター・リハビリテーション科医長の原案に基づき、見当識、抑制力、注意力、情報獲得力、記憶力、遂行能力、空間認知力の7側面から脳機能を総合的に改善します。

(2)厳選された29のプログラムと豊富なリハビリ・メニュー
視覚探索課題やキャンセレーション課題といった、専門医が行う認知テストを含む29のプログラムを用意。基本3種、標準7種や側面別リハビリ・メニューなど、一人ひとりの状態や好みに合わせて、楽しくゲーム感覚で取り組めます。

(3)認知機能の測定と分析
プログラムの結果は自動的に記録され、認知機能データとして保存されます。一つひとつのプログラムが終了する度に、過去のデータ推移と比較され、症状の改善や緩和を示す評価コメントが表示されます。さらに、7側面の過去の平均値と最新データがレーダーチャートに、データの変遷が折れ線グラフで表示されます。

(4)多人数の管理機能
48名までの個人データを継続して自動保存します。複数の個人のデータを連続して参照することも容易です。個人ごとのパスワードの設定や、データの保存をネットワークドライブや外部メモリ等に設定することも可能です。

(5)認知機能データの印刷と病院等へのファイル送信
最新30日分の認知機能データはプリンタで印刷できます。また、CSV形式に書き出したデータファイルを統計ソフトや表計算ソフトで処理することで、詳細な分析や統計処理も可能です。


■レデックス株式会社概要
本社: 〒194-0002 東京都町田市南つくし野1-3-6
代表: 代表取締役 五藤 博義
設立: 2005年7月
URL : http://www.ledex.co.jp/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

原案監修:橋本 圭司(国立成育医療研究センター) プログラム例:遂行機能トレーニング 認知アセスメント画面

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