【取材レポ】「FTISLAND」が使える韓国語フレーズを伝授!  韓国語上達のコツは「ドラマ? 友達? 悪口? 」

Wow!Korea / 2014年2月18日 15時1分

左からソン・スンヒョン、イ・ジェジン、チェ・ミンファン、イ・ホンギ、チェ・ジョンフン

日韓で活躍する人気バンド「FTISLAND」が、NHK Eテレの語学番組「テレビでハングル講座」に、新年度(3月31日)よりレギュラー出演することが決定。2月17日(月)、東京・渋谷のNHK放送センターにて、取材会が行われ、「FTISLAND」のメンバーが出席した。

同番組で、K-POPアーティストが“実践会話”コーナーを担当するのはことしで4年目。「超新星」、「2PM」に続き、「『FTISLAND』はバンドで音楽性を追求しているのが魅力。親しみやすいキャラクターで、若くて元気があるので番組を盛り上げてくれるだろう」という理由で起用され、3代目となった「FTISLAND」。

コーナータイトルも「FTISLANDのハングル ライブ」というバンドを意識したもので、ライブハウス風のセットで、毎週シチュエーションごとに使えるフレーズと単語を分かりやすく紹介していく。また、チェ・ミンファンのドラムとチェ・ジョンフンのギターを使って、リズムを刻みながら単語を覚えるという試みもあるとか。

この日、取材会にはオープニングとエンディング、そして寸劇の収録を終えたというメンバーが、それぞれカジュアルな装いで登場。自己紹介をした後、質疑応答がスタートし、和気あいあいとした雰囲気の中、日本語、時には韓国語も交えながら、同番組に出演する喜びや意気込みを語った。

-「テレビでハングル講座」に出演が決まったときは、どう思いましたか。

イ・ホンギ:ハングル講座って先生になることじゃないですか。だから、僕たちが先生なんて、絶対ムリだなって思ったんですよ。でも、やっぱり番組は番組ですね。楽しそうなので、やりますと言いました(笑)。

イ・ジェジン:すごく有名な番組なので、一生懸命頑張ろうと思いました!

-今日、実際に収録してみてどうでしたか。

チェ・ジョンフン:まだ日本語が堪能ではないんですが、このように始まったので、すごくドキドキしています。これをきっかけに日本語の勉強を頑張りたいと思います。

イ・ホンギ:がんばれー!

チェ・ミンファン:ここに来る前は心配していたんですが、収録が楽しかったので、これからも頑張っていきたいと思います。楽しみにしてください!

ソン・スンヒョン:初めて演技をしたとき、ワクワクドキドキしました。緊張はしなかったです。5人が面白い雰囲気で収録を終えることができたので、気分がいいですね。

イ・ジェジン:こういう収録に慣れていないので緊張しましたが、メンバーと一緒なので楽しかったし、ミンファン君のはしゃぐ姿が面白かったです(笑)。僕たちも楽しんでいるので、見ている皆さんも楽しめると思います。

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