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自爪に優しいソークオフジェルネイルのセルフオフの仕方☆

Itnail / 2015年1月6日 12時0分

自爪に優しいソークオフジェルネイルのセルフオフの仕方☆

ジェルには大まかにハードタイプのジェルとソークオフタイプの2つに分かれます。ハードジェルの方はソークオフジェルに比べるとカラーを何度も重ね塗りをしなくても希望の色を出せたり、折れにくいなどとメリットがあります。

誤ったオフの仕方

【イットネイル】ジェルには大まかにハードタイプのジェルとソークオフタイプの2つに分かれます。

ハードジェルの方はソークオフジェルに比べるとカラーを何度も重ね塗りをしなくても希望の色を出せたり、折れにくいなどとメリットがあります。

ですが、オフする際は時間がかかり、技術も必要となってくるのです。

via itnail.jp
それに比べてソークオフジェルは手順さえ間違わなければ自分で簡単に自爪を傷つけることなくオフ出来ちゃいます。

その際に絶対にやってはいけない事。


①無理矢理剥がさない。

少しジェルネイルが浮いてきてしまったからと言って無理矢理剥がそうとすると爪の層も一緒に剥がれてしまい自爪が薄くなり傷つく原因になってしまいます。


②全てファイル(ヤスリ)で済ませない。

ハードジェルのようにファイルだけでオフしようとすると自爪とジェルの境い目が判断できないと自爪を傷つけてしまう原因になります。

なのでハードジェルを使ったネイルをオフする時はプロの人に施術してもらうのがオススメ。

ソークオフジェルのオフの手順

☆用意するものは


①アルミホイルかゴム製の指サック

②ファイル(粗さは80G〜150Gが最適で洗い流せて何度でも使用できるガラス製のものやスポンジタイプのファイルはオススメしません)

③アセトン(溶解率が強い薬品ですのでオフする際にオススメですが、誤った使い方をしてしまうと自爪トラブルの原因になります。使用上の注意を守れない方はアセトンを主成分としたリムーバーをオススメします)

④コットン(ふわふわしたコットンがアセトンをよく吸収してくれるのでオススメです)

⑤ウッドスティック(ステンレス製のものは自爪を傷つけてしまう可能性があるので木製がオススメ)

⑥バッファー(粗さは240Gがオススメ)

⑦キューティクルオイル


☆手順

①まずジェルネイルの表面をアセトンが染み込みやすくなるよう軽くファイルで削ります。

②アセトンをたっぷり染み込ませたコットンを爪の上に置きアルミホイルか指サックで包み10〜15分ほど放置します。(ジェルの種類により放置時間変わります)

③時間が経ち②のアルミホイルや指サックをはずしてジェルが浮いて剥れ始めているのを確認したら、
ウッドスティックとファイルで浮いたジェルだけを除去します。

この時簡単に剥がれない部分や、まだ浮いてない部分がある場合は
まだアセトンが浸透していないということですので、取れるまで②と③を繰り返します。

④全て綺麗に除去できたら仕上げに240Gのバッファーで磨き艶をだします。

⑤除去が終わりすぐにネイルをしない場合は爪の根元から爪先にかけてキューティクルオイルなどで保湿してあげれば終わりです。


☆ポイント

少し面倒かもしれませんがアセトンの溶解力で無理せず自然に除去するのがポイントです。

そして少しでも早く除去したい場合は②を終えたあと手袋をしたりして暖めると時間短縮になります。

しかし火をつけたりすることは危険ですので絶対にやってはいけません。

このような事に気をつければサロンに行かなくても自分で手軽にオフできるのです♪

240Gバッファーで表面を磨き、シャイナーでつやを出しておくとより爪が綺麗になります。


Itnail編集部

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